アクション映画情報

アクションスターはもういらない!?

 

アクションスターはもういらない!?

 

シルベスタースタローンが日本へ来日した際に、インタビューで言っていた。

 

「ハリウッドの俳優は10%ぐらいしか食っていけない」

 

これはアクション俳優だけの話ではなく、普通のハリウッド俳優も含めてすべてにあてはまるらしい。

 

今は、アクション俳優は1980年代のようにブームになっていないから、アクション俳優が生き残るのは普通の俳優よりもたいへんだと思う。

 

それに、アクション俳優に仕事がなくなってしまう理由にCGの発達もある。もう危険なスタントなんて俳優がやる時代は終わった。人間が危険なアクションなどやらなくてもCGが迫力あるアクションを演じてくれる時代が来てしまった。

 

そうなると、もう、アクション俳優の仕事はほとんどなくなってしまう。

 

今や1980年代のアクション俳優たちの仕事を見ているとフィットネスのエクセサイズDVDや腹をへこませるためのトレーニングなどのDVDを売ったりしている。

 

それでも、必ず大当たりするアクション俳優は10年に1人くらいは登場すると思うが、昔のように何人もアクションスターがもてはやされる時代は2度と来ないだろう。

 

それでは日本ではどうだろうか。この流れは日本でも変わらない。日本でもハリウッド映画の特にアクションの興行収入はどんどん低下している。

 

男たちが殴りあうようなシーンがメインのアクション映画はもう流行らない。

 

代わりに今の若い男性たちは、同人サークルのスタジオPeDが制作する近親青姦のような露出エロ漫画を楽しむようになり、女性は女性向けAVなどをスマホで楽しむようになってしまった。アクション映画はもう日本でもブームは完全に終わっている。