アクション映画情報

ヨーロッパのアクション映画

 

ヨーロッパのアクション映画

 

ヨーロッパのアクション映画を見て愕然としてしまうのは、人種差別がまだまだ色濃く存在する現実と階級差別がまだ強固に残っていることが解ることだ。

 

これは、ヨーロッパの経済力を大きく阻害する要因になるだろう。

 

結果的にこれから10年もこの2つの差別がユーロを世界一の経済圏とさせることを不可能にするはずだ。

 

1番にやっかいな問題となるのが民族差別だろう。これはテロや犯罪というかたちで、ユーロ経済を直撃するはずだ。

 

ユーロのアクション映画の1つのパターン

 

ユーロ圏のアクション映画を見ていて感じるのは、必ずと言っていいほど悪役に旧ユーゴ出身のテロリストが登場する。旧ユーゴの民族主義者や左翼主義者がテロや売春などの犯罪を行い、フランスやイギリスの刑事や機密情報部などが、これと戦う。

 

そんな勧善懲悪の物語が1つのパターンになっている。

 

そんなワンパターンなユーロのアクション映画を見れば、これは、ユーロ圏の国々が民族差別の解消としっかりとした社会保障を行き届かせていないことが遠因だと誰でも気づくはずだ。

 

しかし、ユーロ圏の主要国、ドイツ、フランスなどは、まだまだ、階級社会になっていて、自分たちさえよければいいという考え方がまだ色濃く残っている。

 

結果的に、このユーロ圏の階級社会の考え方を根本的に改めない限りユーロ圏はテロだらけになって治安が悪化して経済どころではなくなるだろう。

 

これは、ユーロ圏のアクション映画界にとってはネタに困らないからいいかもしれないが、一般庶民にとってはたまったものではないだろう。

 

だから、ユーロ圏は、日本経済が生み出す同人誌などの大衆向けオタクコンテンツなどにはこれから10年は絶対に敵わないだろう。階級社会のない庶民文化中心の日本のアニメや漫画などがこれからユーロ圏のアクション映画さえも凌駕する日も近いと思う。

 

現在人気になっている文学女子に食べられるなどの同人作品も数年後には映画化され大人気になるに違いない。